2018年10月10日

フェチへの目覚め。

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大人になって少し質のいいストッキングを履いた。

母が買ってきてくれた国産老舗メーカーのもの。
そのストッキングの虜になった。

『パリで履いた女性がね。
素敵なストッキングですね。どこで購入されたのですか?』って聞かれたくらいなのよ。
六本木にある小さな靴下専門店。

お店を切り盛りするご婦人はこのストッキングを買いにいくといつもその話しをしてくれる。

滑らかな質感と光沢感。
とても美しかった。

履くと気分が上がる。
でも、それと同時に少しどす黒い感情が胸をかすめる。
最初は何だか分からなかった。
そう、ストッキングを脱ぐまでは…。

ストッキングを脱いだらいやらしい匂いがした。
それから、こっそりと直に履いてみた。
すごく気持ちいい…でもとてもいけないことをしている気分になった。
もう履いてはいけない…そう思いつつも快楽に堕ちていった。
posted by 涼 ブログ at 22:25| 日記